科学と音楽




一言で科学を言い尽くせる理論はない。

これをChatGPTで検索すると。
科学は、自然界や現象についての俊樹の体形化し、観察や実験、推論、
仮説検証などの科学的方法を通じて理解しょうとする学問の体形です。
科学は客観的なデーターや証拠に基づいて知識を構築し、その知識を利用して
現実世界の問題を解決し、技術や社会の進歩に貢献します。と1秒で出て来た。

現代文明の最も大きな特色は、科学・技術の急速な進歩と
それが人間生活に与えてきた多大な影響力である。
科学と技術は、人類の進化と共に、古くはそれぞれに互いに独立したもの
として進歩・発展したが、近代自然科学の手法が科学と技術を結びつけて
両者の飛躍的な進歩を促した。

さらに、今世紀に入って、現代物理学をはじめとする
自然科学の各領域における新しい展開とその急速な進歩に伴って、
科学と技術は、さまざまな面から相互にそのつながりを深めてきた
特に、現代自然科学の新しい成果から生みだされた技術は、
20世紀の後半に目覚ましい進歩を遂げて、人間の物質生活にも
精神生活にも多大な影響を与えるようになった。

それは音楽にも共通する人類の歓喜と英知である。
科学は音楽理論から音響工学の発展により、楽器の設計や
音楽の録音・再生技術が向上した。
また、心理学や神経科学の研究により、音楽の効果や、
人間の音楽に対する反応について深く理解されるようになった。
さらに、数学や物理学が音楽の構造や作曲に応用されることもある。
そのために、科学と音楽はお互いに影響し合い、相互に豊かな発展を遂げている。

「科学・技術の進歩とその意義」
科学も技術も、元来、人間が環境に適応する現象であり、
それは人間の能力を延長し強化する営みである。
科学・技術は、人間を飢餓、災害、変腐などからも救い、
人間実生活に多大な利益をもたらしてきた。

ごく一部の人々によって占有されていた高度な人類文化が、
多数の人々にまで及び、その成果が広く享受されることを可能にしたもの
科学・技術の進歩である。自由・平等という価値を形に表わして
人間社会に実現する上でも、科学・技術は大きな力を発揮し、
人類社会に多大な貢献をしてきたといえる。

古来、実生活における切実な必要が、多様な現象に共通する法則性の
発見と、その実利への適用としての技術の進歩を促してきた。
人類が受け継いできた科学と技術は、人間が生命を維持し
人間としての生活を保持するために、久しくことができないものである。
また、つねに普遍的法則を追究し新しい技術を開発し利用しようとすることは、
生命体としての人間の本性によるもので、科学・技術の進歩には、
人間にとって、その直接の効用以上の意味がある。

1 現代科学技術の人間への影響
現代科学技術は、まず、肉体的にも精神的にも労働と生活の質を変え、
大小の苦痛や困難から人間を解放し人間に多大な便益と満足を与えてきた。
しかし、それと同時に、多くの新しい問題も生みだした。
また、肉体的にも精神的にも人間を変え、人間関係の在り方と内容にも
大きな影響を与えた。

現代科学技術の開発によって、次のような人間間題が生じている 。
1. 技術至上主義、能率至上主義により人間性が見失われる。
技術のリズム(規模・速度などを含む)と生命体としての
人間のリズムの間に不一致・不開和が生じている 。
2 分業・複雑化・専門化によって、技術の内容や影響についての
理解が困難になり、そのことから技術および技術者に対する不言も生し、
また新しい科学技術の影響や予測される問題についての
見通しなども困難になってきた。
3 技術化できるものだけが偏重され、倫理・宗教・芸術などの
精神的な人間活動が二次的なものと見なされる傾向を生む。
4 価値が画一化され、総合的な判断力が弱まる。また、
機械の能力を根幹で補い活かす熟練の価値を見失い喪失しつつある。
5 人についても、物についても、精神的なつながりが希薄になる。
その結果として、精神の孤立化、虚弱化が起こる。
人間の肉体が虚弱化する。
我々はもっと科学の恐怖や弊害を調査しなければならない。

私がロダンの「言葉抄」で学んだのは、
芸術は科学の応用がより大事であるという事です。
芸術家たちは科学の理解が深まるにつれて、
自然界や人間の身体の構造などのテーマにより深く
掘り下げるようになれたのです。
画家の描く構図も科学の力を応用しているのです。

「彫刻を掘りあてるために、私は全力をつくし、できる限りのことをした」
と語ったロダン(1840年~1917年)には自ら書いた文章は少ない。
本書は、詩人の高村光太郎が折にふれて訳出したロダンの談話筆録を
編集し、詳細な注と全作品年表とを付して、ロダン研究の基礎的な
資料となるよう配慮したものです。

つまり、ロダンという近代西洋彫刻の父の言葉が、それに感化された
日本の彫刻家によって訳され、その後輩たちが解説を加えている、
「彫刻家の、彫刻家による・・」(と続くと「彫刻家のための本」と
結びたくなるところだが、ここは、)「全ての芸術家のための本」で括れるだろう。

これは、芸術家だけの内容ではない、万人に通じる美への手引き書である。
恩学でも引用された部分が多い。これからも引用するだろう。

科学の暴走を止めるのは芸術しかない。
科学は人間の倫理観の成長に伴う。
科学は人類の幸福を追求するために開発されるべきで、
兵器として開発すのは赦されないのである。

伊丹谷良介2024「うた」=科学=東京ライブ
4月13日(土)恵比寿BAR Voices 18:30open,19:00start
1月「ブッダ」2月「生命」3月「芸術」そして4月は「科学」

ロックミュージシャンが難解なタイトルでライブを行う理由は?
ロックは時代に応じたメッセージが含まれなければロックではない。
世界が混乱している中で伝えなければならない言葉がある。
E=mc2(アインシュタイン)
「ほんのわずかな物質にも、膨大なエネルギーが秘められている。」
科学の進歩が戦争に使われることには断固反対である。

ライブ終了後に観客と対話をする時間を設けている。
サロン形式を取り入れた自由討論である。

映像とナレーションを組み合わせた手法、その為の制作に費やす時間、
テーマに合わせた新曲制作、リハーサルと膨大な時間をかけて、
伊丹谷良介は毎月取り組んでいる。凄いエネルギーである。
E=mc2(アインシュタイン)は人間にも適用できるのである。

毎回チケットは発売と同時にソルドアウトである。

先月は東京と京都の2ケ所で開催した。今月は名古屋も含めて3ケ所になる。
全国各地どこでも呼ばれればライブ活動をおこなう。
もちろん海外でも呼ばれれば出向いていく予定がある。

2024年辰年にあわせて「うた」は空を駆けあがります。
戦場へ続くドラゴンロードを走り抜けます。
益々、ロックシンガー伊丹谷良介から目が離せない。
是非とも一度生ライブを鑑賞していただきたいと思います。